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2016年05月16日

継続高校タワーワゴン〜その2〜

継続高校タワーワゴンの考察続きです。

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thumbnail.jpg
エンジンフードのREPUBLICのロゴ、ここに紹介されているF2Rというトラックのものと同じように見えます。


REPBLIC.jpg
車体自体はタワーワゴンのベース車とF2Rは違うようですね。

メーカー自体はググると米国にあったRepublic Motor Truck Company で、1928年にはLa Franceと合併して、ロゴプレートもそれ以降は「LaFrance REPUBLIC」になったりしているようです。

あと、Twitterの情報から、形式不明ですが同社の車両とされるレストア車でタワーワゴン車に似たものもあります。


また、Twitterでフォローさせて頂いているヒロタさん(@hirota920)も、このタワーワゴンについての考察をなさっています。

継続高校車両のベースになったと思われる502号車も、年代によってキャビンの形が変わっているようです。

ということで、実車については調査が進んできている感じですが、当初の目的である静岡ホビーショー合同展に持ち込むために、何はともあれ形にしてみます。

フィギュアはトレフェス出展の継続3人娘をベースに改造します。ドライバーズシートに収まるミッコも作ってたんだけど、時間がないので省略しちゃいまして改造はこんな感じ。
xDPP_0171.JPG
 タワー部は我が家のディアゴスティーニ製3Dプリンタ「idbox」のニュルニュル出力です。
試作していたとはいえ超特急で形にしていきます。

ホイールは何となく似ているPANZER ARTのヘンシェル33民生用を4本スポークに改造しようかと思ってたんだけど、そんな時間は無さそうなので、とりあえず今回はそのまま使ってしまいます。
xDPP_0172.JPG

上記したように、実車はGAZ-AAとは違うんですが、そこは目をつぶり、ベース車としてはホイールベースを伸ばしてこんな感じ。
xDPP_0175.JPG
3D部分は分割して出力しなおしてるけど、あまり上手くいってないのに時間だけが過ぎていく…。

静岡出発前日の状態が下の写真w
部品が全部揃ってないんだけどざっと色塗ったところ。積層痕が結構気になりますが、まあ気にしない(苦笑
xDPP_0176.JPG
「トンボ」状の道具も伸縮構造っぽいですが省略。
作業台のスイング用ハンドル、人間が昇降するための梯子、伸縮するための機構等も省略。
横の謎ボンベも配管があるはずですが、目的も木炭ガス車という確証もないので省略しています。


あまり出力状態良くないですが出し直す時間も無いので、ヤスって仕上げて色塗ります。塗装は適当な青っぽいダークグリーンですね。
チャコールリザード迷彩色の中のひとつだったかな。
xDPP_0177.JPG
横の「継」マークは継続高校マークのマグネットシートをスキャンして加工後にシール用紙に印刷したものです。紙の断面は目立たぬようにダークグリーンで彩色してます。

んで、ちょいとピンボケですが合同展当日。
xDPP_0178.JPG

合同展の会場では、本車をもっと何台も見かけるかと思ったんですが、継続タワーワゴンはコレだけだったみたいです。
とりあえずコレは超特急で作っちゃったので、もう少し丁寧に仕上げて作り直したいところです。

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タグ:1/35 ガルパン
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posted by あらけん at 21:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア原型
この記事へのコメント
初めまして、遠藤と言います。

継続タワーワゴン、素晴らしいですね!

太郎さんもドゥーチェじゃなくって継続のミカさんを作ればよかったのに・・・。
Posted by 遠藤 at 2016年06月05日 20:07
コメントありがとうございます。
ドゥーチェはもう2年前になるでしょうか。

劇場版では継続のミカさん大人気ですねえ。

Posted by あらけん at 2016年06月05日 20:47
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