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2022年11月30日

1/72 スピットファイアMk.1a (エアフィックス)を作る

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AIRFIX1/72のスピットファイアMk.1aをサクッと作ってみます。脚引き込み状態のパーツも入っているので飛行状態にしちゃいましょう。
※このキットは、大昔に買ったA01071A版です。今現在広く流通しているのは A01071B版でボックスアートやデカールが違うようです。

昨晩寝る前にエアフィックスのスピットと目が合ったので翼とコックピットをおもむろに接着。この週末での完成を目指しましょうか。
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AIRFIX 1/72 スピット1a、コックピットはどうせ殆ど見えないので(マテ)、こんな感じで。パイロットも適当に塗って乗せたけどブーツの先を少し切ると座席への収まりが良い。機内色は特色が見当たらなかったのでザクの緑色吹いてウェザリングカラー。30分じゃ終わらなかったけど1時間はかかってない。
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こうやってアップの写真に撮ると粗いですが、肉眼で見る分には十分な解像度かと思います。1/72ですしキャノピーのクリアパーツもそれなりに厚くて歪みますしね(^^;

昼飯前に士の字まで。胴体標識灯のところに2mmの穴開けて真鍮棒刺して簡易スタンド〜♪
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翼と胴体の継ぎ目もそんなに苦労せずに消せたので確認にちょいサフ吹いてみるか。スピット的翼後縁から胴体につながる逆ガルラインもイイ感じ。今日中に塗装に入れるかな。
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AIRFIX1/72 スピットファイアMk.1a、組み立て終わったところでパチリ。脚は引き込み固定の飛行姿勢モデルとして組んだけど、プロペラ軸は接合部を削り込んで軽く回るようにしたので、ドライヤーの冷風でこんな感じに回るw
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AIRFIX1/72のスピット、基本塗装終わり。上面の迷彩パターンは塗装図見ながらマスキングガムをスパチュラで整えてエアブラシ。作業時間の大部分が段階的なマスキングに要する時間なわけだけど、最後にマスキングを外す瞬間がいいよね。思わずクリア吹く前にキャノピーのマスキングも外しちゃったよ(^^;
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AIRFIX1/72のスピット、今日は大きめのデカール貼りまでかなー。パキッとしたフォルムがなかなかかっちょいいんだけど、胴体コードの「D」を触って歪めてしまったのでレタッチしないとですね(;´Д`)
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てなわけでAIRFIX1/72スピットファイアMk.1a完成ですー。ドライヤーの風あててパチリ。なかなかかっちょいい♪
フラットクリアを全面に吹いた後に、ウエザリングカラーでスミ入れとウエザリングを行っています。
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独爆撃機に迫るこの角度からもバッチリです。空軍大戦略のマーチを流したいですねw
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posted by あらけん at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型

2022年11月29日

リコリコ千束の銃 〜その2〜

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以前のエントリ リコリス・リコイル 千束の銃 の続きです。


リコリス・リコイル 錦木千束の銃っぽいカスタムをご紹介していますが、その他の銃も多少は手をつけていたりします。
思えば、たきなM&Pはアマゾンで買った中華スポンジ銃のスライドを伸ばしたけど仕上げ放置中でした。スライドはサフ色だけど、なんとなくツートンカラーがそれっぽい…かな?(^^;
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本当はマルイのM&P9L PCポーテッドを入手してスライド穴埋め工作したいんだけど、品薄かつ転売価格になっているようなので様子見です。ちょうどこの頃にリコリコ放送が最終回を迎えまして、記念にパチリしたのがコレ。
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ライノ 200DSが写ってますが、自作したレジンの文鎮ですね。ご紹介はいずれそのうち。

本題に戻って久々にリコリス・リコイル 錦木千束の銃カスタム。デトニクスの固定フロントサイト取っ払ってスライドもアリ溝を彫ってハイキャパ4.3のサイトを装着しました。リアサイトは自作3Dパーツのままでも良かったんですが、折角アフターパーツ請求していたのでストライクウォーリアのものに交換。ハンマーとトリガーはM1911A1ミリタリーガバのパーツに交換しました。イイ感じに渋くなったと思います。サイト変えたらホワイトも入ったので自己満足度もアップですw
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トリガーはガバ用なので突出量が少ないが自分的にはこちらの方が馴染みがあっていい感じ。フロントサイトのアリ溝加工の切り欠きは手加工です。
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前述のとおりフロントサイトはマルイのハイキャパ4.3のパーツですが、実はスライドのアリ溝もハイキャパ4.3のスライド切り取って移植しようとおもってフロントサイトと一緒にスライドもパーツ請求していたのでした。ですが御覧のようにデトニクスのスライドとは断面形状が全然違うので使えず、止む無くデトニクスを加工したのでした。写真の上側がハイキャパのスライド、下が改造途中のデトニクスのスライドです。結果的にその方が早道だったようですが。
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念のためデトニクスのスライドも確保しておこうかとパーツ在庫問い合わせたんだけど、在庫なしとの回答でした。デトニクスも売れてるんでしょうね。

そんな感じで前後サイトとトリガー、ハンマーを交換したうちの千束カスタム銃、同マルイのガバと並べるとこんな感じです。ちなみにガバにはパックマイヤーのラバーグリップが着いてます。30年以上前に買ったものですが、当時から気に入ったガバ系のトイガン買うたびにコレに付け替えてますw
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トリガーとハンマーをガバ用に替えたので印象もかなりガバに近くなったけれど、ストライクプレート入れても全長はガバより小さいです。フレームとストライクプレートのラインの繋がりとか、相当試行錯誤しましたので、このバランスがいいんだよなと自画自賛です。

ストライクプレートの固定はブルタックで止めているだけだったんですが、室内で遊んでいても緩んでくるのが気になったので、フレーム下部でネジ止めにしてみました。
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また、ネジ止めにすることで固定強度上がったので内側肉抜きしてあった3Dプリントパーツの隙間に板オモリをありったけ詰め込んでみました。

あわせてアウターバレルもGUARDERのステンレス製のものに交換しています。オリジナルの樹脂製が10gに対して80gあって、こうかはばつぐんだ!前半部分にはグラファイトブラックを吹いてあります。
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その結果は御覧の通り。マルイデトニクスのカタログスペックは空マガジン装着で634gとありますので、170g以上も重くなりました。とはいえ、マルイのノーマルガバよりチョイ重いくらいですがフロントヘビーなので持った感じはガバとは全然違ってズッシリ来ます。下面の塗装剥がれちゃったので直さないといけませんね。
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ひとまずここまでで、やれることはやった感じでしょうか。




とはいえ、まだグリップ周りが残ってますね。
なかなかTV放映でもわかりにくく、リコリス・リコイル限定版BD3巻特典冊子の資料も図版が小さくて判読が難しいところですが、グリップセフティは付いてるように見えるなあ…うーむ。



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これのフレームとデトニクスのスライドをニコイチするとなんとかなるんでないかなという算段ですが…



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あひゃーV10ってデトニクスよりフレーム短いのね!知らんかった。

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スライド長は一緒なのに…。 この組み合わせを採用したとして、最終的に見えなくなるとはいえ、どうしたものか…

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V10のフレームにデトニクスのスライド乗せるとこんな感じです。フレームが短いのでリコイルスプリングが隙間から見えちゃいますね。

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ストライクフェイス着けると隙間は隠れるので問題ないと言えば問題ないです。あと、V10のグリップはデトニクスより10mm長いですがフルサイズのガバより10mm短いです。ストライクフェイス付けた時のバランスは、マガジン未装着のデトニクスより良いようにも思います。


ちなみに、グリップ長が違うということは各銃でマガジン長も違います。左からマルイM1911A1同V10同デトニクス同AM.45用の東京マルイ製マガジンです。デトニクスとAM.45の形状的な相違はバンパーの有無だけ。全て上端リップ部からマガジンキャッチまでは同一形状で縦の長さが違うだけなので、M1911A1用はV10にもデトニクスにも合います。ガバメント系の45オートの特長ですね。まあ好きな皆さんには常識とは思いますが一応w
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ということでまだまだ続く…



2022/11/30付記
DMやメッセージ等でストライクフェイス(コンペンセイター)のデータや複製品の無償提供や販売をお問合せ頂いておりますが、全てお断りさせて頂いております。
また、ワンフェス等の当日版権イベントへ版権申請しての出品予定も、ご要望多ければ考えますが、今のところは考えていません。
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posted by あらけん at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年08月05日

リコリス・リコイル 千束の銃 〜その1〜



Twitterの方でずっとつぶやいてますが、2022年夏アニメの「リコリス・リコイル」にすっかりはまってます。
とりあえず主人公の錦木千束が使用する銃のようなものを作ってみました。
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作品はご存じのとおり女の子2人組によるガンアクションもの(雑)、アニメ放送開始直後から大変な人気で、その登場銃も話題となっています。主人公のひとりである錦木千束が使うのはストライクプレート装備のガバメント系です。東京マルイのストライクウォーリアを本作スタッフが参考銃のひとつとしてツイートしたことや、実際形がよく似ているということで、放送開始後ほどなくしてストライクウォーリアの市場在庫が刈りつくされてしまい高値で転売されているようです。
自分が今回の製作にあたり用意したベース銃は、東京マルイ製ガスブロ―バックのデトニクス(写真下)です。1話での誘拐犯の制圧戦で千束はマグチェン後に6発撃ってホールドオープンしていることから、マガジン装弾数は6発と判断しました。ちなみに写真上はウェスタンアームズのM1911A1コルトガバメント(HW)です
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ガバと比べてスライド上部が平面加工されていてリアサイト以降がえぐれてます。

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デトニクスのマガジンをAM.45用のに替えてみました。マガジンバンパー付くとPPK味がありますね。握りやすくなりました。

銃口付近のストライクプレートとリアサイトをFusion360でモデリングしました。これを光造形3Dプリンタで出力したパーツを使用しています。
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マズル付近のスリットは、いわゆるコンペンセイターとして機能すると思われ、モデルでも上3つ左右とも貫通させています。版権イラスト等でも横のスリットは貫通しているように見えます。ただし1話をコマ送りして観ても発射炎はマズルのみから出ていました。

とりあえずざっくりモデリングして出力し、寸法等微調整して再出力。形状を見直して再出力、光造形の出力物が微妙に反るので、向きを変えたりサポートの付け方替えたりで再出力と、10回以上試行錯誤しています。ラピッドプロトタイピングといえば聞こえはいいですが、どう見てもゴミを量産してるだけとしか…(^^;
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ストライクプレートの固定はブルタックです。部屋でバシバシ撃つだけならこれで問題ありません。今のところ外に持ち出して遊ぶ予定も無いですが、ちゃんと止めようと思うと、ストライクウォーリア方式でフレーム横にダボ穴開けて固定するのが良いのでしょう。
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マガジンはバンパーが欲しかったので、同じく東京マルイのAM.45用を使っています。
作中で登場する非殺傷弾の45ACPも作ってみました。Wikipediaにある45ACPの図面を参考にしました。底の刻印はテキトーです。45ACP-先生の弾 v3.png
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千束の銃のようなもの、最終的にテイク10くらいでストライクプレート形状を見直してSK高靭性水洗いレジンで出力したものがコレです。3Dパーツについては特に積層痕は処理せずにサフを吹き、銃本体は地肌そのままで、全体にMrカラーのグラファイトブラックを全体に吹きました。設定とか出てくるまで、ひとまずこれで完成でいいかな(^^;
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作中で登場するアタッシュケースも再現してみましたw
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アタッシュケースサテン生地はアマゾンで購入しました。


東京マルイにパーツ請求していたストライクウォーリアのストライクプレートパーツ一式も届いているのですが、固定するにはデトニクスのフレーム横に穴を開ける必要もあり結局使いませんでした。写真は左右パーツを緩い勘合でデトニクスと合わせてみているところです。
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このパーツも2022年8月現在メーカー欠品となっているとの未確認情報もあります。リコリコ人気おそるべし(^^;

正式な設定画等は公開されていませんので、形状や寸法は画面キャプチャや公開されている原動画などからの推定です。適宜アップデートしたいと思います。


アマゾンのリンクです(参考)




2022/11/30付記
DMやメッセージ等でストライクフェイス(コンペンセイター)のデータや複製品の無償提供や販売をお問合せ頂いておりますが、全てお断りさせて頂いております。
また、ワンフェス等の当日版権イベントへ版権申請しての出品予定も、ご要望多ければ考えますが、今のところは考えていません。



posted by あらけん at 11:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

「パッチワークス・パスウェイ」3巻が発売になりました

大変更新が滞ってしまいましたが。ガルパンコミカライズでお馴染み、才谷屋龍一さんコミックリュウでの連載漫画「パッチワークス・パスウェイ」の単行本第3巻が発売になりました。DPP00001147.JPGDPP00001148.JPG
1巻発売でもご紹介しましたが、オイラは本作品の連載開始にあたって、登場する主人公メカである「ドラッヘ」の作画用模型でご協力させていただいて、この3巻でもドラッヘの第二形態の模型紹介ページにコメントを書かせて頂いてます。ぜひご覧ください。
posted by あらけん at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月13日

「パッチワークス・パスウェイ」1巻が発売になりました

イベントも無く更新が開いてしまいましたが、ガルパンコミカライズでお馴染み、才谷屋龍一さんコミックリュウでの連載漫画「パッチワークス・パスウェイ」の単行本第1巻が発売になりました。
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単行本と同時に主人公リベットさんのステッカーも発売開始になっています。ガルパンステッカーでお馴染みのFEEL Designさん製で、以下で入手可能です。

オイラは本作品の連載開始にあたって、登場する主人公メカである「ドラッヘ」の作画用模型でご協力させていただいているのですが、なんと単行本では写真入りでの模型紹介ページもあってオイラもコメントを書かせて頂いてます。ぜひご覧ください。
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posted by あらけん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型